相手の心に届く!デジタルツールを活用したプレゼンとは

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伝えたいことが相手にちゃんと伝わるプレゼンテーションって?

プレゼンテーションで伝わる要素って?

プレゼンで話がストンと自分の中に入ってくる人の話し方は、とてもわかりやすくて聞き飽きることがありません。
上手な人の話し方を聞いていると話すスピードや間の取り方、聞き手の相手の目を見ながら余裕をもって話していることがわかります。
伝えたいことを言葉だけでなく体で表現しています。
声にも聞きやすいトーンや大きさがあり、日ごろいろんな人と話している中で聞き心地が良い人の声の大きさやトーンを意識してみるとよいでしょう。
最近はデジタルツールを使ってプロジェクターやモニターで資料を見ながら話を進めていくやり方が増えています。
プロジェクターやモニターを利用するのは大きな画面で見やすいからだと思うのですが、紙面でないからこそ見せ方が大事なのです。
声の大きさと一緒で文字の書体、大きさ、色の使い方、視覚効果で印象は変わります。

相手に印象を残すためのポイントとは?

テレビや広告で流れる言葉がその後の流行語になったり、キャッチフレーズが印象に残ることがあると思います。
プレゼンも同じで課題や問題を情報として提供することで理解を得て、そのために取り組む内容や見通しを相手に伝え行動を起こしてもらうために行うもので、「どれだけ相手の心に残せるか?」という部分で見ると振り返ったときに思い出せる内容が多いほど「伝わった」と言えるのではないでしょうか。
プロジェクターなどのデジタルツールを使い、効率的に相手の心に残すには資料の見せ方がポイントになってきます。
大画面に資料を映し出すのなら、文字の使い方や色、動きで演出することができます。
紙面ではできない演出ができるのがデジタルツールの強みです。
グラフやイラストに動きをつけたり、伝えたい言葉を色や大きさで変化をもたせて強調するためのワイプイン、注目してほしいキーワードを点滅させるなど視覚で訴える演出が可能なのです。


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